本州最北端の大間観光

     

    今年、

    人生初の北海道旅行に行ったんだけど、北海道の帰り道フェリーで大間まで行くことになった。

    大間と言えば、恐山や仏ヶ浦なんかもある観光地だしなによりも本州最北端の場所だ。

    本州最北端にも初めて行ったけど、そこで食べた大間のマグロが最高に美味かった。

    大間と言えば、マグロ。

     

    この日は雨だったこともあり、観光客は凄く少なかったせいかやっているお店なんかも少なかった気がする。

    歩き回ってると声を掛けて来てくれたおばちゃんが居たから結局最終的にはそこのおばちゃんのお店でマグロを食べることにしたんだけど、何軒かお店を歩いてみたけど声を掛けて来たのはおばちゃん1人だけだった。

    多分、閉まってた訳じゃないと思うんだけどね。





    狭いお店だったし、テーブルは2つしかなかったけどお客さんは俺たちのみ。

    温かいお茶を出して貰って、暖房も入れて貰って待つこと数分。

    大間の新鮮なマグロ丼が登場。

     

    トロを1枚サービスして貰ったのと、から揚げもサービスしてくれた。

    このマグロ丼のお値段は¥2,500。

    俺からしたら超高級品だ。

    だから、人生初の大間観光で食べたマグロ丼は最高に美味かった。

    ¥2,500払う価値がこれにはあった。

    「なぎさ」って名前のこのお店。

    またいつか行こう。





    このあと、仏ヶ浦→恐山と雨で風もそれなりに強かった中観光して行ったんだけど、大間にはまた行きたいと思った。

    恐山には何度も観光した事があったし、仏ヶ浦に関しては今回が初めてだった。

    だけど、山道を20分 (片道) 歩くのは、ちとキツかったね。

    しかも雨の中。

    片手で傘を持って、GoProでも撮影していたからめちゃくちゃしんどかった。

    まぁ、写真も撮れたし動画も撮れたから良かったんだけどね。

     

    仏ヶ浦を観光して、最後に恐山に行ったんだけど恐山は人がほとんど居なかった。

    雨だし、平日だったからね。

     

    入園料¥500払って、傘とGoPro片手に歩いてたけど、雨も強かったし風も強かったかパーカーもびしょびしょになったし、くそ寒かった。

    んで、事件は帰りに起こった。

     

    お土産で小さなイタコ人形を1つ買い、早足で車まで戻ったらフロントガラスが寒さのせいで真っ白に曇ってしまってた。

    曇りを取るための風を出してたんだけど、どういう訳か曇りが完全に取れる前に車を発進させてしまったんだよね。

    普段ならそんなことしないし、疲れで判断力が欠けてたんだと思う。

    だだっ広い砂利道の駐車場で、他にほぼ車も居なかったし停めた場所が中央だったから前に車を発進させないでそのまま左にハンドルを切って反対方向へ向かおうとしたんだよね。

    そしたら、ドガッ!!

    一瞬、頭が混乱したけど曇りが取れて来て見えた光景が目の前にPのマークをした下がコンクリートブロックで支えられてる看板。





    マジか。。。

    看板に思いっきり突っ込んでしまった。

    フロントの左側がベッコリ凹んでしまった。

    10年以上今の愛車を運転してるけど、こんなぶつけ方をしたのは初めてだった。

    恐山の受付にいた住職に車をぶつけたことを説明したら

    『看板は大丈夫です。』

    って言って貰えた。

    『こちらで直しておきます』とのこと。

    良かった。

    でもショックが大きかった。

    高速乗って東京まで戻れるのか?

    そんな不安もあったけど、すぐに「人や車」じゃなくて良かったって思った。

    破損したのが自分の愛車だけで良かった。

    お土産で買った小さなイタコ人形が身代わりになってくれたのかも。。

    そうとも思えた。

    フロントガラスが曇ってるってことは、前が見えてないってこと。

    なのに車を発進させてしまった。

    これがホントに看板で良かったって今でも思ってる。

     

    結局、帰りは無事に自宅まで帰宅出来たから問題なかったけど、頭の切り替えと言うか捉え方ってめっちゃ大事だなって思った。

    考え方、捉え方でものごとは大きく変化する。

    自分のことしか頭に無かったら多分、修理代とかしか考えれないでマイナスの思考が頭の中を巡ってると思う。

    考え方、捉え方、

    これによって、今後の未来もだいぶ変化して行くだろうね。

     

    では、また( ・∀・)







    過去を変えれば、未来は変わる

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