~忙しいと言ってる人ほど、何も積み上がっていない。~
忙しい。
時間がない。
余裕がない。
この言葉を口にしている間、
俺はずっと勘違いしていた。
忙しさ=前に進んでいる証拠だと。
でも現実は、真逆だった。
■ 忙しさは、成果じゃない
まず、はっきり言う。
忙しいこと自体には、
何の価値もない。
忙しさは、
・作業量が多いだけ
・割り込みが多いだけ
・優先順位が曖昧なだけ
成果とは、
積み上がった“形”がある状態だ。
・記事が出ている
・動画が公開されている
・仕組みが動いている
忙しいけど何も残っていない。
これは努力じゃない。
消耗だ。
■ 本当に進んでいる人は、静かだ
不思議なことに、
本当に前に進んでいる人ほど、騒がない。
・忙しいアピールをしない
・苦労話をしない
・大変さを語らない
ただ、
淡々と成果が出ていく。
なぜか?
やることが絞れているからだ。
■ 忙しい人ほど、方向がズレている
忙しい人のスケジュールをよく見ると、
だいたい同じ特徴がある。
・全部をやろうとしている
・重要と緊急が混ざっている
・「今やらなくていいこと」に時間を使っている
つまり、
方向が定まっていない。
方向がズレたまま動くと、
スピードは上がる。
でも、
目的地からは遠ざかる。
■ 「忙しい」は、思考停止ワード
正直に言う。
「忙しい」という言葉は、
思考停止にめちゃくちゃ便利だ。
・考えなくて済む
・選ばなくて済む
・捨てなくて済む
でもその代償として、
何も積み上がらない。
忙しいと言っている限り、
人生は“現状維持”のままだ。
■ 会社員・副業層が一番ハマる罠
会社員や副業をしていると、
忙しさは簡単に作れる。
・仕事
・家庭
・付き合い
・情報収集
だからこそ、
忙しさを理由に行動を先送りしやすい。
でも厳しい現実がある。
忙しい人から、順に置いていかれる。
■ 積み上がる人の共通点
積み上がる人は、
やっていることが少ない。
・これしかやらない
・今日はこれだけ
・他は捨てる
選択が少ないから、
行動が軽い。
行動が軽いから、
毎日“形”が残る。
■ 忙しさを誇るな。成果を誇れ。
忙しさを語るな。
時間のなさを語るな。
見るべきは、これだけだ。
「今日は、何が残ったか?」
・出したか
・公開したか
・積み上がったか
これがないなら、
どれだけ忙しくてもゼロだ。
■ 今日からやるべき、たった一つのこと
スケジュールを増やすな。
気合を入れるな。
今日やることは、これだけだ。
「一番積み上がる一つだけをやる。」
それ以外は、やらなくていい。
■ 結論:忙しさは、進んでいる証拠じゃない
忙しい人ほど、
同じ場所をグルグルしている。
静かな人ほど、
前に進んでいる。
忙しさを捨てろ。
方向を選べ。
積み上げろ。
それができた人だけが、
「忙しかった一年」を
「前に進んだ一年」に変えられる。

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