~このジャンルは、最初の1回だけ異常に重い。~
アニメ動画を作ってみたい。
でも手が止まる。
何からやればいいか分からない。
難しそう。
時間がかかりそう。
その気持ち、めちゃくちゃ分かる。
でも先に結論を言う。
このジャンルは――
最初の1回だけ異常に重い。
多くの人は、ここで止まる。
1本目が重い。
だからやらない。
だから何も始まらない。
でも実際は逆だ。
1本作った瞬間、世界が変わる。
やることはシンプル。
CapCutで素材を作る。
キャラを用意する。
背景を置く。
そしてGrokAIで動きをつける。
これで、
“ただの画像”が“動画”になる。
最初は戸惑う。
どこを触ればいいか分からない。
思った通りにいかない。
でも、それでいい。
むしろそれが普通。
重要なのは、
一連の流れを1回体験すること。
・素材を作る
・動きをつける
・動画として完成させる
この一連を“1回やる”
これだけでいい。
なぜなら、
2回目から一気に軽くなるからだ。
「ここを触ればいいのか」
「この順番でやればいいのか」
一度経験すると、
全部つながる。
そして気づく。
「あれ?これ、いけるな」
ここからが変わる。
2本目は速くなる。
3本目はさらに軽くなる。
気付いたら、
“作業”に変わる。
ここに入った人は強い。
なぜなら、
量産フェーズに入るから。
動画は回数ゲーム。
1本じゃ何も起きない。
でも10本、20本と出していくと、
確率が変わる。
当たる確率が上がる。
ここで差がつく。
0→1で止まる人。
1→10まで行く人。
この2つで、未来が分かれる。
正直に言う。
このジャンルは、
0→1がすべて。
逆に言えば、
そこさえ越えれば勝ちに近づく。
最初を越えた人だけが残る。
最初を越えなかった人は、
一生「やろうかな」で終わる。
だからやるべきことは一つ。
完璧じゃなくていい。
うまくなくていい。
1本作れ。
それだけでいい。
その1本が、
全部を変える。

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