1万回の基準

     

    情報ビジネスを教えていると必ずと言っていい程聞く言葉が、

    「絶対稼げますか?」

    「どれくらいで稼げますか?」

    「本当に稼げるんですか?」

    と言った感じの言葉。

     

    そこで毎回思う言葉が、

    じゃ、『どれくらいやってるのか?』って言葉なんだよね。

     

    実際どれくらいやってるのかね?

    情報ビジネスを始めて挫折して行く人達ってさ。

     

    と言うか、

    そう言う人達の基準ってどれくらいなんだろうって思う。

    俺の中では基準ってのはない。

    だからブログを100記事書こうが、200記事書こうが、300記事書こうが0のまま。

    つまり100記事書いたから稼げる、200記事書いたから稼げる、300記事書いたから稼げるって思ってないって訳。

    どれだけやっても、

    どれだけ頑張っても、

    進んでない、まだまだ足りない、もっとやらないといけない、

    そう思ってる。

    もしかしたら1万回やったとしても同じことを思ってるだろうね。

     

    少し考えて欲しいんだけど、

    プロサッカー選手の人達って何回ボール蹴ってるのかね?

    100回? 200回? 300回?

    多分だけど、1万回以上は蹴ってると思う。

    じゃ、プロサッカー選手になろうと思ってる人達の中で「何回ボール蹴ったらプロになれるのか?」

    って思ってる人っていると思う?

    多分だけど、そんなこと考えて夢を追ってる人なんて居ないかなって俺は思ってる。

     

    元サッカー日本代表の本田圭介選手がなんかのインタビューで答えてたんだけど、

    本田圭介がグラウンドで練習してて、

    「本田選手、凄い地味なことやってますね」

    ってインタビュアーに言われてね、

    『そうですか?』

    『僕よりうまい選手はもっと地味なことやってますよ』

    って答えてたんだよね。

     

    つまり、ここに全ての答えがあるかなって俺は思う。

    凄い人、稼いでる人、何かしらで成功してる人達ってのは回数の上限ってのがない。

    だから0なんだよね。

     

    確かに答えはあった方がそこを目指して頑張れると思うし、やりやすいと思う。

    ボール1万回蹴ったら、リバプールに入団出来るみたいなさ。

    だけどそんな保証があったら努力も経験もくそもないし、みんな成功してるよね?

    でも現実は、成功出来てない人の方が多い訳じゃない?

    だから成功出来てない人達ってのはみんなそもそもの基準が圧倒的に低いんじゃないかなって思う。

     

    動画100本撮ったけど稼げない、

    ブログ100記事書いたけど稼げない、

    凄い人のセミナーに何度も行って話を聞いたけど稼げない、

    稼げない、うまく行ってない、成功出来てないってのには必ず理由があると氣付いた方がいい。

     

    成功してる人達はどれくらいやってるのか?

    間違いなく基準の桁が違うと思うから。

     

    エジソンが言ってた、

    『成功する為の1万回の経験を積んだだけだ』

     

    僕らにも1万回の基準が必要だと思うかな。

     

    では、今日はこの辺で(・∀・)

     

    過去を変えれば、未来は変わる

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