あと、何回寝たら…?

     

     

    ~あと、何回寝たら…?~

     

    「もう、いくつ寝ると、お正月~」

    って唄あったよね?

    なんか知らないけど、ふと、この唄が頭の中で流れて来たんで、なんか懐かしいなぁ~

    なんて思ったんだけど、

     

    僕が子供の頃とか、

    夏休みとかが段々近付いて来たりすると、毎日カレンダーを眺めて日にちが経つのを気にしてた。

     

    “あと何回寝たら夏休み”

    “あと何回寝たら夏休み”

     

    って感じでさ、夏休みまでの日数をカウントしながら生活してた記憶があるけど、

    みんなも多分やってたんじゃないかなって思う。

     

    流石に大人になってからもこれをやってる人ってのは少ないとは思うんだけど、

    もしかしたら今でも極一部の人は、夏休みとかGWまでの日数を頭の中でカウントしてたりするかも知れないよね。

     

    もしくは、なんか楽しみな日が決まってたりした場合とかさ。

     

    で、そう言った楽しみな日が終わってしまったら、また次の楽しみな日までの日数をカレンダーを眺めながらカウントしてたり。

    なんとなく、家に飾ってあるカレンダーを見てあと何回寝たら…。

    って思ってたりする事もあると思う。

     

    今もしコンテンツビジネスで稼げるようになりたいって言うふうに思ってて、日々コンテンツ作り、情報発信を頑張ってるとするなら、

    あと、俺は何回発信したら…?

    って思ってるんじゃないかな?

     

    あと、何回動画を撮ったら…?

    あと、何回文字を打ったら…?

    あと、何回プレゼントを配ったら…?

     

    稼げるようになれる?

     

    日々何かしらのSNSを使って情報発信を頑張ってやってるとするなら、

    間違いなくこう言う疑問って出てくると思うんだよね。

     

    何故なら、

    1回2回、1ヵ月2ヵ月、情報を発信したところで、特に金銭面で人生に変化が起きるって事は、ほぼないから。

     

    だから途中で挫折しちゃう人が圧倒的に多かったりするんだよね。

     

    日々何か情報を発信していて、金銭的に全く被害が出る訳ではないんだけども、

    ほぼ確実に挫折する人ってのは出る。

     

    だって、あと何回やったら…?

    って言う疑問に特に答えなんてないから。

     

    つまり、あと何回やったら…?

    俺は稼げるようになれる?

    って言うのなんて、誰にも分からない事だって話し。

     

    そりゃそうだよね。

     

    誰にも分かるわけないじゃん?

     

    例えばだけど、

    仮に100回情報発信したら稼げるようになれますって答えがあったとしても、

    1日1回のペースで情報発信する人と、

    1ヵ月に1回のペースでしか情報発信出来ない人とでは、その差はかなりあると思うんだよね。

     

    でも確実に言えるのは、

    早いペースで行動を起こしてった方が、行動が遅い人よりも間違いなく早く稼げるってこと。

     

    だから結果が早く欲しいのであれば、

    早く行動を起こすのが正解なんだよね。

     

    一体、あと何回寝たら…?

    俺は稼げるようになれるのか?

     

    その答えを早く知りたいなら、

    休まずに早く行動するのがいいんじゃないかなって思うよね。

     

    では、またv(^o^)

    過去を変えれば、未来は変わる

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