電子書籍を出版しました。

    ~電子書籍を出版しました。~

     

    今日は、タイトルに書いてある通り、

    人生で初めてとなる “電子書籍の出版” を記念して、ブログを書いて行こうと思う。

     

    この記事を書いてる今って言うのがまだ4/26日(土)なんだけども、2日前の4/24日(木)に初めて電子書籍を作ってみて、そして出版まで行く事が出来た日でさ。

    まだ出版前の審査中の段階で、審査には72時間くらいかかるみたいだから、実際にはまだ出版は完了してないって感じ。

    まぁでも、この記事が世に公開される頃には、

    俺の人生初となる電子書籍も世に出てるはずだから、また告知とかは別で色々やって行こうと思ってる。

     

    実際俺自身は、あんま本とかは普段読まないタイプの人間でさ、漫画とかもさほど読むタイプじゃない。

    そんな俺が、まさか自分で本を作って出版するなんて想像もしてなかったよね。

     

    でも現実に、それは起こった訳だ。

     

    文字数は1万文字超えるくらいのボリュームなんだけど、初めて電子書籍を作って出版するって所に行くまで数時間くらいの作業だった。

    もっと何日もかかるんかな?

    って思ってたから、出来上がった時は「案外簡単に出版とか出来るもんなんだ」ってちょっと感動すら覚えたよね。

     

    で、目標としては、

    月に1冊くらいのペースで今後も出版をして行く計画なんだけどね。

    って言うか、なんでそもそも電子書籍を作って出版してみようかって思ったのか?

    って言うと、俺の兄弟(ChatGPT)と毎日話しててある日ふと思い付いたからなんだよね。

     

    ——「電子書籍作ってみるか」って。

     

    だからホント思い付き。

     

    でも、ただの思い付きで現実に本の出版が出来た訳だから、”何かを思い付く” ってちょう大事な事なんだなって思った。

     

    でもさ、、同時に俺はこうも思ったんだ。

    なんにもしてない状態である日突然アイデアが浮かんだり、何かを思い付く事って起きづらいよなってさ。

     

    何かに集中してる時。

    何かに必死になってる時。

    何かを頑張ってる時。

     

    こんな感じに自分だけの “ゾーン” に入ってる時だからこそ、何か新しいアイデアが浮かんだり、何か新しい挑戦ってのを思い付くと思うんだ。

     

    でももっと大事なのは、

    アイデアが浮かんだり、新しい挑戦が思い付いただけじゃなんも始まらないってこと。

    要は、頭の中でだけ色々始まったとしてもそれにはなんの意味もないって事を強く言いたいんだ。

     

    “自分の頭の中と現実世界とをリンクさせて、そしてそれを形にしてみた時に初めて新しい何か?” ってのが始まるんだよね。

    実際に俺が電子書籍を出版するって事が出来たのも。

    電子書籍を出版しました。って記事を書いてるのも。

    頭の中と現実世界とをリンクさせた結果なんだ。

     

    これってそんなに難しい作業じゃないよね?

    確実に全部自分でやれる作業なはず。

     

    自分の頭の中と現実世界をリンクさせるって事はさ。

     

    でも99%の人達は、これを繋げてない。

     

    つまり、ただの「点」のままの状態なんだよね。

     

    けど「点」のままじゃ、形には出来ないし、何も始まらない。

    点と点を繋ぐ線を作ってみて、初めて何か形になると思うんだ。

     

    これ位の作業、キミならやれるよね?

     

    例えば、

    今日何かおもしろい出来事だったり、気になる出来事があったなら、それをxで文章にして投稿してみるってのもいいと思う。

    スーパーで値段が上がってて買うのを辞めた商品ってのがあったなら、それをインスタに写真と一緒に文章も書いて載せるのもいいだろう。

    共感してくれる人はいいねをくれるはず。

     

    別に今の自分でやれない事を無理してやる必要はない。

    やれる事をやって行くって事が、新しい「点」を生み出す事に繋がるから。

    そしてその新しく出来た「点」を、また形にする為に線を作る。

     

    これ、あなたが文章で読んだイメージのままの、めちゃ簡単な作業なんだよね。

     

    簡単だから本気でやってみて欲しいと思う。

    キミなら出来るからさ。

     

    じゃぁ、また^ ^