情報発信にセンスはあるのか?

     

    どもっ!! こんばんわ( ^ω^)

    『副業道』の Toshi です!!

     

    情報発信を始めてから、1年以上が経過した Toshi です。

    ブログ開設から始まって、今はやりたくなかったYouTubeも毎日やってて既に情報発信する事が自分のルーティーンになってる訳なんだけど、これらの事に「センス」って必要だったりすんのかな?

    って、今さらながら思ったから早速記事を書いてる訳なんだけど、俺が思うに情報発信に「センス」はナッシングだと感じてるんだよね。

     

    例えば、

    サッカーとか、野球とかボクシングとかはセンスがないとうまくなれないと思ってるタイプなのね。

    もちろん、めっちゃ努力して上手になれてる人だっているだろうし試合に勝ててる人もいると思う。

    でも、やっぱりスポーツなんかは「センス」があるのとないのとでは全然違って来ると思うんだよね。

    下手したら、その世界のプロにもなれないかも。




    サッカーで言うなら、本田佳佑

    野球なら、大谷翔平

    ボクシングなら、井上尚弥。

     

    ごめん、

    例えばの話をした、その世界の超一流の人達の名前を上げちゃったけどさ でもやっぱりスポーツなら努力+センスや才能が必要だと思うんだよね。

     

    でもさ、俺なんかがやってるのは情報発信じゃん?

    もちろん情報発信の世界もちゃんと勉強しないといけないし、泥臭い事も毎日やんないとダメな訳ね。

    『パソコン1台で自由を』なんて言葉とか良く耳にするし、お金持ってるアピールする人もたくさんいるよ。

    高級車の写真をインスタにUPしてる人も居れば、高級な料理を毎日食べてるアピールする人だっている。

     

    でも、そんなのって全てが全て真実ではないと思う。

    詐欺みたいな事してる人だっているじゃん?

    たまに朝のニュースで見たりしない?

    インスタで高級ブランドなんかの写真をたくさん載せてたりしてて、フォロワーもいっぱいいた若者が「○○詐欺で逮捕」なんてニュース。

    俺は、こうはなりたくないなって毎回思うんだけどさ。

    ちょっと話を戻すね。

    俺は、情報発信する事にセンスが必要かどうかは全く関係ないと思ってるんだよね。

    センスが必要かは関係なくて、情報発信が好きかどうかが一番大きいと思ってる。




    だってそうじゃん

    「会社が嫌い」

    「自由になりたい」

    「収入を増やしたい」

    そう思ってる人達が、それらの夢を叶える為にネットを使って頑張ろうって思って始める訳でしょ?

    情報発信を。

     

    でもさ、

    情報発信してお金を稼ぎたいなら、文章書いたり動画撮ったりして発信して行かないといけないのに、それらが嫌いとか苦痛に感じるって思ってるなら続けられないよね?

    結局、止めてく人達ってみんなもれなくこれに当てはまってると思うんだよ。

    なんで、夢を抱いて自分から飛び込んだネットの世界なのにみんな挫折して止めて行ってしまうのか?

     

    答えは、

    好きになれなかったから。

    ただこれだけ。

    俺はそう思ってる。




    だって、俺は好きだもん。

    情報発信が。

    ブログ書くのも、動画撮るのも好きなんだよね。

    ぶっちゃけ、最初は拒絶反応があった。

     

    ブログとか、、、

    いや、俺中学生の時以来 文章書いたりしてないし…

    いや、動画とか俺噛むし親父譲りで滑舌悪いし…

    なんて思ってたよ。マジで。

    でもさ、続けて来て自分のオリジナルのコンテンツが溜まって来たらなんか愛着沸いちゃって来たんだよね。

    ブログもYouTubeも。

    むしろ可愛くてしょうがない。

    俺のコンテンツが。

    だから、日々育ててる自分のメディアを手放したくないもんね。

    可愛いから。

     

    だからもし、情報発信を苦痛に感じてるand自分には無理かもって思ってるなら、好きかどうかを1度考えてみた方がいいかも。

    じゃないと、

    どんなにいい商材を買っても どんなに価値のある情報を手に出来たと思っててもこの先ずっと続けていけないと思うから。

    俺はそう思うんだよね。

     

    さて、これから動画でも撮りますかな。

    カメラに向かって、ボソボソと。

     

    では、またヽ(´∀`●)